【徹底レビュー】最新&最強のフィラメントドライヤー FilaDryer S2

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どうも、かけるです。

今日は、「FilaDryer S2」っていう

SUNLUさんの新しいフィラメントドライヤーのレビューをやっていきます。

クラウドファンディングGREENより

 

動画で確認したい方はコチラ↓↓

[ 3機種で実測比較!]最新&最強のフィラメントドライヤー FilaDryer S2 // SUNLU

 

最新フラッグシップモデルのFilaDryer S2

先行で送っていただいたので

どんなものなのか現行機種と他社製品と比較して能力を徹底比較して

みなさんにオススメできるものなのか、

いろいろチェックしていこうかなというふうに思っています!

クラウドファンディングのページはコチラ↓↓ (追記:キャンペーン終わっちゃった)

3Dプリント品質向上!世界4.5万台出荷の乾燥機「FilaDryerBoxS2」

フィラメントドライヤーって?

フィラメントドライヤーって名前の通り、

FDM方式の3Dプリンターのモデル材であるフィラメントを

乾燥させる装置です!

 

FDM方式(正式にはFFFかな)っていうのは

樹脂を溶かしてぐにゅぐにゅってソフトクリームみたいに3Dの形状を

つくっていくというプリンターの方式です。

このフィラメントが、吸湿しやすい・湿度を吸いやすい

という特性があります。

湿度を吸ってしまったフィラメントを元に戻すというような製品

フィラメントドライヤーです。

 

この夏もめちゃくちゃ暑いですね。

日本って世界的にみて、高温多湿な国ですよね。

高温多湿って3Dプリンターの造形にとってかなり不利な環境なんです。

フィラメントがよりいっそう、湿気を吸いやすくて造形失敗につながっちゃう。

 

なのでフィラメントドライヤーがあるとめちゃくちゃ効率が上がるので

オススメなんです!

 

以前、eSUNさんから出ているeBOXっていうフィラメントドライヤーの

性能を動画でまとめたことがあります。

まだ見ていない方はチェック↓↓↓

3Dプリンター 吸湿フィラメント の復活方法 / フィラメントドライヤー eSUN eBox 乾燥機 & ホルダー

 

フィラメントを24時間水没させて

その後に丸3日お風呂に放置しつつ一緒に風呂入って

めちゃくちゃ吸湿させた上で

eBOXで乾燥させて造形性能が元に戻るのか検証しました。

乾燥させる前は、糸引きがひどくて変な形状ができてたりもしてて(下写真右)

とても3Dプリントに耐えれる品質じゃなかったのに対して、

乾燥させた後のモデル(下写真左)を見るとめちゃくちゃきれい!

 

ということで、ちゃんと元に戻すことができることは証明済みなので

今回は、そこの検証は省略します!

FilaDryer S2がeBOXやSUNLUさんの従来機からどういう風に進化しているのか

どんな特徴があるのか、というところにフォーカスを当てて

今回はレビューしていこうかなというふうに思っています。

 

ちなみに今回のメーカーのSUNLUさんって

フィラメントドライヤーを取り扱っているイメージが強かったりしますよね。

でも、フィラメントの有名なメーカーだったりもするんですよね。

フィラメントのレビュー記事もあるので

SUNLUさんのフィラメントがどういう感じなのか気になる方は

そっちの記事もぜひチェックしてみてください。

【激安半額】SUNLU 3Dプリンター フィラメント 徹底検証&レビュー

 

フィラメントが吸湿すると・・・

皆さん、吸湿トラブルに遭ったことってありますか?

自分は、ときどき糸引きが気になる時があるって感じです。

 

フィラメントが吸湿してしまうとおこるトラブルとしては

フィラメントの中にめちゃくちゃ水分を吸ってしまうと

フィラメントをヘッドで温めて溶かした時に中に入った水分が

いきなり蒸発することになって

フィラメントにツブツブがたくさんできてしまう。

Nature3D様記事「PLAフィラメントが吸水すると造形品にどんな影響が出る?」より

そのツブツブよってプラットフォームの定着が悪くなって

ステージからモデルが剥がれやすくなってしまったり。。

あと、形状を積み上げている層と層、ソフト クリームみたいに

重なっている層同士が、また剥がれやすくなってしまって

造形失敗につながったり。。。

あとはヘッドが詰まりやすくなったり。。。

そういうトラブルにつながってしまうんです!

 

なのでフィラメントを乾燥させるということは

かなり重要で、特に夏場って湿度が上がってきているので

重要だよという感じになっています。

 

湿気対策

フィラメントが湿気を吸ってしまうことに対する対策としては、

いろいろあると思います。

ジップロックなどの密閉できる袋に乾燥剤を入れて収納するとか。

梅雨を乗り切れ!! 3Dプリンター の湿気対策 5選 // 予防 → フィラメント 復活まで

 

自分はカメラのレンズとかをしまっておくような防湿庫、

湿度を一定に保つような倉庫みたいなものを使ったりとか。

【決定版】一番おしゃれな防湿庫! カメラ+3Dプリンターフィラメント湿気対策

 

あとはフィラメントが一回湿度を吸ってしまったら

熱とかで乾燥させて元に戻してあげるっていう事が必要になってきます。

一応、一度湿度吸っちゃったフィラメントも

めちゃくちゃ強力な乾燥剤(OZOとか)と一緒に

ジップロックの中に入れて乾燥させて元に戻すということもできるんですけど

なかなか使い捨ての乾燥剤を毎回使うのも結構コスパ悪い。

 

また、水分ってプラスチックの分子鎖という分子構造の中に

ねり込まれちゃうみたいなんですよ。

3DPS id.arts様の記事より

なので普通の乾燥剤とかを使ってもなかなか水分が取れない。

ということでフィラメントドライヤーなどで熱をかけて

分子鎖の鎖をちょっと緩めてあげて水分を飛ばすことで

効率的に短時間でフィラメントを乾燥させることができる!

じゃあさっそく比較に入っていきましょう!

 

FilaDryer S2の特徴

じゃあ早速外観を見ながら、FilaDryer S2の特徴の話をしたいと思います。

最高温度70℃!

こいつの一番の特長は、何といっても

温度が高いところまでヒーターを上げられるというところ!

ヒーターの温度が最高で70℃まで上げることができます。

クラウドファンディングGREENより

前の機種のマックス温度が50℃までだったので

グンっとヒーターの温度を上げることができるようになって

ポリカーボネードのようなちょっと

特殊な材料にも対応できるようになりました。

一般的なPLAと比べて

より高温で乾燥させなきゃいけないような材料にも

対応しているよいうところが、一番の特徴ですね。

 

360°ヒーターで温度ムラもファンもなし!

ちょっと中を見てもらおうと思います。

わかるかな?

下側と白いところがヒーターになってるんです。

 

下側だけではなく、蓋の裏側にもヒーターがついていて

360°ヒーターが付いているような形になっています

なので均一に全体的に周りから

フィラメントに熱を加えることができるようになっています。

温度ムラがないので品質よくスピーディーに乾燥をさせることができる!

前の機種とかだと下側にしかヒーターが付いていなかったので

温度ムラが出来てしまう。

なので内部にファンがついていて中を攪拌させながら

ヒーティングするっていう感じでした。

ファンが回っているので結構音が気になってた。。。

 

FilaDryer S2は全体的にヒーターが付いていて

温度ムラなく熱することができるのでファンなしっていうところで

なり静かに運用することができるような機種になっています!

そこもかなりいい特徴かなっていうところですね。

 

操作性抜群!インターフェイス

前の機種はインターフェイスが押しボタン式だったんですけど

FilaDryer S2タッチパネル式になったことで操作性がめちゃくちゃ上がった!

現行機は2つの押しボタンを使って操作します。

温度を上げ下げしたり、長押しすることで

時間の設定に移ったりすることで、設定していたので

直感的に操作はしづらい印象がありました。

慣れれば全く問題ないんですけどね!

 

まずタッチパネル。ここにボタンがあります。

1回タップしても電源が入らないようになっています。

2回タップすると電源が入る!

意図しない時に触れてしまってヒーターがついてしまっては

火事ややけどのリスクがありますからね!

安全対策っていう感じですね。

結構熱くなる機械なので大切な設計です。

「SET」ボタンを押してカーソルを上げ下げして

それぞれの設定をしていきます。

 

温度帯テンプレートもデフォルトでついてくるから安心!

「Material」というところでは「PC」とか「PLA」など

それぞれの材料に対して温度帯の設定テンプレートがついています!

 

他にもカーソルを移動させて「SV」っていう設定もできます。

ここで先ほどのテンプレートから温度を、1℃単位で変更することができます!

「ちょっとこのPLAは温度高いほうがいいなぁ」とか

かなり細かくカスタマイズすることができる。

 

おしゃれなLED!

あとはLEDのところ。オンにするとこんな感じで

稼働中はわかりやすくインジケーターが付いてくれます。

光り方は2パターンあります。

下から上に光だす「ON」の状態と

「RUN」というくるくると、時計回りに回転して光る設定もあります。

自分はオフで運用してるけど、分かりやすいしカッコイイですよね。

このインジケーターをオフにしていても

ディスプレイが光っててくれるので稼働しているかは問題なくわかります。

 

乾燥時間の設定も簡単!

あと時間というところも「Time」で設定できます。

デフォルトで7時間から1時間単位で上下して設定していく感じです。

細かく調整できるのでかなりいい感じですよね。

 

電源プラグの位置がイマイチ

ちょっとイマイチな点というところももちろんあります!

外観的なところでちょっと微妙かなぁと思ったのが

電源プラグの位置。正面の裏側からまっすぐに出ています。

ちょっとここが扱いにくいかなとちょっと思ってます。

前の機種だと、蝶番がある部分の下から電源供給できたんです。

真横から出るっていうのが配線の這いまわし的に

ちょっと面倒くさいかなというところですね。

ヒーターが全周にあるので

位置関係的にここになっていると思うんですけど

ちょっと横から出るっていうのは微妙かなっていうところ。

 

滑り止めがしっかり!

良い点としては

ちゃんと足のところにゴムのパットみたいのが

貼り付けてあって滑り止め兼傷つき防止もできてる!

かなり設計的に親切だなというところです。

 

気になるのは中身の構造ですよね

じゃあ中を見ていきましょうか。

 

中はこんな感じですね。ヒーターが付いていて

フィラメントが乗るところは棒が2つ付いていて

ちゃんと両側にベアリングがそれぞれついているので

かなり滑らかに動く

 

蝶番のところもヒーターが電気的につながらないといけないので

ケーブルが編組の保護材で保護されて蓋につながっているのがわかります。

 

蓋はこんな感じ!

蓋はこんな感じで開きます。

途中まで開けて手を離すと途中で止まってくれます

蓋がパターンて倒れないのポイント高くないですか?

めっちゃいい設計!

じゃあ実際にフィラメントをセットしてみましょうか。

こんな感じで開けて入れる。

フィラメントの先端はどこから出るかというと

旧機種だと蓋と蓋の間から出すことができたんですけど

新機種だと蓋の穴を通してピョンって出すような形になる。

ちょっとここはやりづらいかなと思いますね・・・

あと蓋の合わせがあまり良くない・・・

ちょっとコツがあるかな!

普通に閉めるとちょっと隙間が開いちゃうので

両手で押し込む感じで閉めないといけないですね!

慣れるまでは意識して閉めないと隙間から湿気ってしまうので

注意が必要ですね。

ちょっと閉めにくいっていうところ。

 

製品としては、全体的にいい感じにまとまっていて

タッチパネルとか操作性もかなりいいのでオススメです。

 

3種類のフィラメントドライヤー比較!

手元に3機種せっかくあるので

それぞれの比較していこうかなと思います。

右がeSUNさんのeBOX、真ん中がSUNLUさんの現行機種で

左がFilaDryer S2ですね。

大きさ的にはeSUNさんのeBOXが一番小さいかな。

ちょっと高さ的にはSUNLUさんの現行機とeSUNさんのeBOXが同じくらい。

FilaDryer S2が高さは一番高い。

SUNLUさんの現行機と今回のFilaDryer S2を重ねるとこんな感じ。

だいたい30mmくらいでかくなってる。

幅は変わらない感じですね。

FilaDryer S2の高さが高いのは、

やっぱり上側もヒーターついているっていうのと

かなり高温になる機種なので、下の机というか台から

浮くような設計になっているためですね。

操作性としてはSUNLUさんの現行機とeSUNさんのeBOXは

押しボタンで操作する感じだったんですけど

FilaDryer S2はタッチパネルになっててかなり操作性はダントツ。

 

あと温度的なところですね。

クラウドファンディングGREENより

SUNLUさんの現行機とeSUNさんのeBOXは

ちょっと温度帯低めですね。

SUNLUさんの現行機が50℃で、eSUNさんのeBOXはヒーターが80℃で

中の温度が42℃という感じですね。

それに比べて、FilaDryer S2は70℃まで上がるんです!

 

なので温度的にPLAとか一般的なフィラメントをメインで使われる方だったら

SUNLUさんの現行機やeSUNさんのeBOXで全然問題ないかなと思うんですけど

ポリカとか、かなり高温が必要なフィラメントを使われる方だったら

FilaDryer S2を選ばれる方がいいかなと思います。

これはかなり特徴的な進化ですよね!

 

eSUNさんの方は、ちょっと特殊な機能があります。

一番下にヒーターが付いていて重量計が一緒になってるんです。

スプールの重量を設定に入力しておくと

材料の残量がわかる機能がついているって感じです。

 

あとねここに乾燥剤入れるポケットが付いてます。

自分は重量計を一回も使ったことないかな。

全く同じメーカーのフィラメントを使い続けるって方だったら

しっかり残量管理ができるのでそういう方にはオススメです。

厳密にフィラメント管理できるので複数人でシェアしたり

材料の使用量を知りたい方には便利な機能かもしれないですね。

 

SUNLUさんの現行機の特徴として5000円ぐらい

高くても6000円ぐらいで買える、

比較的安価に買えるっていうところで

かなり人気の機種ですね。

温度帯はさっき言ったようにちょっと低めなんですけど

それでも十分な方も結構いらっしゃると思うのでオススメです!

蓋が上下でにパカッと開く感じです。

これは比較的パコッと簡単に閉めることができます。

FilaDryer S2と比べちゃうと、ちょっと難点として

途中で手を放すとガーンってかなりでかい音で

蓋が下の台に衝突してしまう、テーブルに衝突してしまう点ですね。

 

中はこんな感じです。

下側にしかヒーターが付いてないんですけど

ちゃんと軸も通ってて、スプールが乗るところは

ベアリング付きの軸になっていていい感じです!

 

過去の機種とか他社製と比べるとこんな感じって感じですね。

というところで3機種、それぞれの特徴はわかっていただけたかな。

価格帯的にはSUNLUさんの現行機 FilaDryer S1が一番安いかな。

大体5、6000円ぐらいで買える。

eSUNさんのeBOXはちょっとお高め。

 

それに比べると今回の FilaDryer S2は

SUNLUさんのフラッグシップモデルという感じで

値段は1万円以上しちゃう。

温度帯がかなり高いところまで行けて

操作性もかなり改善されているモデルっていう感じですね!

 

なので温度帯高いところまで必要っていう方はこれを買うのがオススメです!

そこまで必要ないよっていう方で、

できるだけ安いフィラメントドライヤーを探している方は

SUNLUさんの現行機 FilaDryer S1がオススメ!

 

ちょっとeSUNの方は値段も高いし

そこまで温度も高くならないので

材料管理を簡単にしたいっていう方だったらオススメかな…って感じ!

比較してそんな感じ。

 

実測!温度と湿度ってSPEC通りになってるの?

じゃあ温度測定。

中の温度って実際どうなってるの?っていうところを

やっていきましょう。

今回はSwitchBotの温湿度計をフィラメントドライヤーの

大体真ん中ぐらいに設置しました。

現行の機種も同じ感じで温湿度計を仕込んでいきます。

 

開始時の室温が28℃で湿度が70%くらい。

ドライヤーの設定温度を50℃にして6時間乾燥開始!

完了すると、マシンの表示では40%ぐらいまで湿度が下がるっていう感じ。

 

じゃあ実際に中に入れた温湿度計の測定結果を見ていきましょう!

6時間後、温湿度計の結果だと

30%くらいまで湿度下がってるんですよね。

測定開始時も終了時もずっと、温湿度計とマシンの表示湿度が

だいたい10%ぐらい違う。。。

問い合わせてみたら他のレビュアーさんのところからも

同様の問い合わせが来ているらしい。

校正方法とかは現在確認中って感じみたい。

まあちゃんと湿度が下がることが確認できたので、

今のところは、あんまりマシンの湿度の値は

気にしないで使うというところがいいんじゃないかな。

じゃあそれぞれ比較。

左側の温度の結果について

現行機種も新型のFilaDryer S2もだいたい設定値よりも

少し下ぐらいの温度の結果になりました。

設定値を50℃に揃えたのオレンジと青の線を見てみると

現行よりやっぱり新型のFilaDryer S2の方が

温度ムラが少なくて、同じ温度設定でも中心まで

温度が上がっていることがわかりました。

やっぱり360°ヒーターすごいね。

 

現行機種の青いグラフが最後ぴょこんって温度が上がってるんですけど

これは温度計をヒーターに落としちゃっただけなんですけど、

ヒーターは50℃ぐらいまでちゃんと温まっているっていうとこが

ここからもわかりますね。

で右側の湿度の結果も

それぞれみんなちゃんと湿度下がってますね。

すごいのが、70℃設定の新型のFilaDryer S2の方。

だいたい3時間で70%のものが20%まで下がってる。

やっぱこれ驚異的!

ってことで温度と湿度の結果としては

やっぱり新型のFilaDryer S2はフラッグシップモデルということで

性能はちょっと上という感じです。

 

静音性…実際どうなの?

じゃあ最後、の話。

現行機種はやっぱりファンの音がちょっとうるさいかな

っていう感じですね。

それに比べて、新型のFilaDryer S2はヒーターの電源が入ると

ピーっていう動作音がしますが、耳を近づけないと

あまり分からないっていうレベルですね。

 

最近の3Dプリンターって静音設計が基本になってきていますよね。

静音ボードが入っていたりとかして

「動作音が静か」っていうのを謳い文句にしているものがあるので

そういうプリンターと一緒に使うってなると

現行機だと「ちょっと、うるさすぎるかな。」

っていうのが本音でした。

 

ちなみにeSUNのeBOXはもっとうるさいです。

ここは、動画を観ていただいて実際に聞いていただくのが

分かりやすいかな。ということで、その部分のリングを貼っておきますね。

 

ということでSUNLUさんの新型フラッグシップモデル

FilaDryer S2のレビューでした。

ちょっと気になるところもある機種ではあるんですが

かなり高い温度まで設定できて乾燥性能は申し分なし。

音も静かな新型のフラッグシップフィラメントドライヤー。

クラウドファンディングで先行発売しているみたいなので

気になる方はぜひそっちをチェックしてみてください。

クラウドファンディングのページはコチラ↓↓ (追記:キャンペーン終わっちゃった)

3Dプリント品質向上!世界4.5万台出荷の乾燥機「FilaDryerBoxS2」

じゃあまた。

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kakeru

エンジニア歴10年以上! モノづくりの楽しさをみんなに伝えたい! ねこべやの片隅から3Dモノづくりや猫DIY、お役立ち情報などを 週末の金~日にかけて動画投稿中
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